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体格が優れなくてもメタルドラマーになれるか? |
![]() ドラムは一種のスポーツである(笑)。 ましてやメタルツーバスドラマーともなれば(笑)。 わざわざこんなページまで作ったぐらいである(笑)。 私は身長162(低い…笑)、体重45kg〜48kg(軽い…笑)、と、 メタルドラマーとしては、相当悪条件な身体である(笑)。 じゃぁ何故そんな私がこのようなサイトを作っているか、といえば、 そんなもん関係ないからである(笑)。 私が相撲取りを目指すとかいうのは、どう考えても残念ながら100%無理な話だが(笑)、 メタルツーバスドラムは、スポーツのようではあるが、別に誰と勝負するわけでもなし(笑)、または暗黙の勝負の要素があったとしても、それで勝つとか負けるとかいうものでもない(笑)。 もし、ドラムの音のデカさ競争がオリンピックであったとして、私が出場したとすれば優勝は多分できないであろう。 ボクシングが階級別にあるのと同じで、単純に身体のデカイ奴が振り下ろすスティックの重さには、物理的に敵わないはずである。 しかし、音楽とはそういう要素だけで成り立っているわけではない。 メタルツーバスドラマーである以上、やはりある程度の音量・音圧、そして当然スピード・スタミナがいると思う。 しかし、音量=迫力に直結するわけではない。 そしてそれらは努力と工夫によって、なんとでもなる。 体格・性別、それらに関係なく、メタルツーバスドラマーには必ずなれる、と、まずここで書いておきます。 下手をすれば、身体が小さい方が得な事もあるといえる。 見た目がゴツイ人は、ゴツイ音を出して当たり前のイメージだが、 見た目が小さい人は、もしそれでイメージ以上の音が出せたなら、前者よりも視覚的精神的に見る側にとって迫力が増すとも考えられる。 もし体格が優れない人がツーバスドラマーになりたいという場合、 そういう事は全く気にすることなく、むしろ、 それは非常にオイシイ事だ、と思って(笑)、 是非、私のようにその無謀な道を突き進んでほしいと思います(笑)。 それでは次のコラムでは、音のデカさの考え方などについて書いていきます。
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