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LESSON4
色々なツーバスフレーズに挑戦!! Part1
ドラム


 さて、ここでは、色々なツーバスフレーズを自演デモと直筆譜面で紹介していきたいと思います。
 譜面や私のデモ演奏は完コピではなく微妙に違う部分があるものもあるかもしれないので予めご了承ください(笑)。
 また、様々な有名ドラマー様の名前は敬称略で書かせていただいておりますことを先に書いておきます。


 気が向いたら勝手に色々追加更新していくかも知れません(笑)。

 とりあえず、このPart1では有名どころのツーバスプレイを紹介していきます。

テキトーに自分が思いついたフレーズや、私自身のソロ作品や所属バンド楼蘭でプレイしているツーバスプレイなどからも色々なツーバスフレーズを勝手に自分で抜粋して紹介したりという自己満マックスなものまで(笑)、
まぁ色々紹介していきたいと思います。

自己満抜粋はPart2で紹介しています(笑)。




Rainbowのコージーパウエルの有名フレーズ



♪聴いてみる♪


手手足足のコンビネーションプレイだが、スネアとタムの位置的に、
手の順番が、右左になったり左右だったりする。
 手順を右左のままでも叩く事は可能で、その場合は手を交差することになり、ヴィジュアル的にカッコよく叩けるかも。

最後のハイハットオープンクローズの部分では拍を見失わないように気をつけましょう(笑)。


The Very Best of Rainbow
Rainbowのベスト盤の2曲目のイントロで聴けるコージーパウエルの有名フレーズ。当時これが叩けるドラマーはスターも同然だったそうです。そう考えると時代の進化が恐ろしいものですね(笑)

 ちなみにレインボーは、ディープパープル黄金期のギタリスト、リッチーブラックモアがディープパープル脱退後に結成したバンドである。
 ドラマー、コージーパウエルはツーバスドラマーならもはや説明不要のロックスター。
 先ほど登場したディープパープルのドラマーであるイアンペイスもまた偉大な人である(イアンペイスはツーバスではないが、たまにツーバスが聴けたり、再結成後の今ではツインペダルを使用している模様)。
 ツーバスとは関係ないが、ドラマーなら、ディープパープルのイアンペイスも要チェキだ。

マシン・ヘッド
ハイウェイスターやスモークオンザウォーターはあまりにも有名である。

Fireball
また、ファイアボールの一曲目ではイアンペイスがツーバスを踏んでいるのを聴ける!
独特のノリで私には真似できません。今更いうのもなんですが、やっぱりイアンペイスって人はスゴイと思います。

♪聴いてみる♪


ファイアボールのイントロドラムソロの感じを叩いてみました。
 本当はもっと独特の最高のノリなんですけどね・・・(笑)。
 実際の当時のオリジナルの音源は音がもっとドライなのもあって、それがまた独特のノリが出ているのかも知れませんね。


と、話が脱線しすぎたが(笑)、
このレインボーベストは70年代モノなので録音は古いが、その時代の味があってイイ。
 これはレインボーのベスト盤なので、時代の流れによって微妙に曲調や音質が変化していっているのが解る。


ペインキラー!




♪聴いてみる♪



これもまた超有名フレーズ!
とりあえずそれらしきモノを叩いてみました。
一番始めの部分のマシンガンのようなバスドラの連打の数は、実際はどうなってるのか、よーく音源を聴いてみても何発入っているのかシビアには謎で細かい部分は色んな説があるが、
とりあえずこんな感じです(笑)
上の私の演奏は、面倒なので冒頭部のバスドラを切らずにベタベタに高速連打し続けていますが(笑)、
実際の音源ではスネア+シンバルを叩くときバスドラ連打は切っていて鳴っていないと思うので、
それを再現すると、、

♪聴いてみる♪


こんな感じでしょうか。

最初のスネアとクラッシュのの部分が抜けて入るマシンガンバスドラの連打数が、私個人的な意見として、よーく原曲の音源を聴くと、全て6連符で割り切ると考えると、バスドラの数が、4,3,2、になっているようにも聴こえます。、
 それを少しゆっくりめに叩くとこんな感じです。
♪聴いてみる♪



でもまぁこういうフィルインは音符の数云々よりも雰囲気重視な気がするのでなんでもいい気もします(笑)。そこらへん、スコットとラヴィスさん、如何なもんでしょうか??(笑)


ジューダスプリーストスコットトラヴィスが加入した時の作品で、
一曲目の冒頭から突然スコットトラヴィス大暴走(笑)。


ペインキラー

このアルバムは、いい意味でめちゃめちゃ暑苦しい(熱苦しい)一枚!!(笑笑)
とりあえずヴォーカルはハイトーンで、
ドラムはどちらかといえば、ずっとツーバス踏みっぱなしという感じの系統のもの。

ペインキラーのプロモーションビデオも見たことがあるが、最強に暑苦しかった!!←いい意味で(笑笑)

 このアルバムでのスコットトラヴィスは、どちらかといえばベタベタにツーバスを踏み続けている感があるが、レーサーXなどでのプレイの祭にはテクニカルなフレーズも色々使っていたりする。ちなみにレーサーXも歌はハイトーン(笑)

テクニカル・ディフィカルティーズ
レーサーXといえば、どちらかといえば、ポールギルバート(ギター)のバンドというイメージがあるが(笑)、我々ドラマーにとってもポールギルバートの名はあまりに有名である。
 ポールギルバート関連のバンドといえば、ミスタービッグも有名だが、

BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG
ミスタービッグのドラマー、パットトーピーのイカしたプレイも逃せない!

ちょっとついでに、上で紹介しているミスタービッグのベストなどで聴ける有名曲、
テイクカヴァーのドラムパターンを叩いてみた。


♪聴いてみる♪


実際には、左足のハットペダルの踏み方が、フットクローズとフットスプラッシュが交互になっていたりして実にキモいのでそれは今回は省略して上の私のデモでは普通のクローズペダル操作のみです(笑)。

 フットスプラッシュは、
2枚のハイハットを普通に「チッ」と閉じるのではなく、2枚のハットを閉じた後にすぐに離して打ち鳴らす事で、音をシャーッと伸ばすことができます。

ハットペダルの上の画像の赤丸の部分のあたりをカカトで強く踏むとやりやすいです。

色々なリズムパターンにおいて、右手などがハット以外のライドやフロアタムなどを刻んでいる時、
ハットをただ単にリズムキープ的にチッチッと踏んでいるだけの場合が普通は多いですが、
左足の操作によってリズムのノリを変えたり、1人で叩いているようには思えないようなフレーズを奏でる事が可能となります。
♪フットスプラッシュを用いた例♪



上の私の演奏で少し登場している技で、ハットでリズムをキープしながら、裏拍などで(ハットが瞬時にオープン状態となる時に、左手をちょいとハットに伸ばしてヒットさせてやると、他のリズムを刻む片手まで左手と左足だけでオープンクローズの技をリズムパターンに盛り込む事ができます。

その例や練習方法のヒントのようなものを演奏してみました。

♪リズムキープで刻むハットの裏に左手でハット叩く技♪



 ちなみにこのへんの話はツーバスとは別に関係ないのですが、ドラミングの幅が広がると思うし、なかなかオイシイ技なので紹介してみました。


 このミスタービッグのベスト盤もかなり気に入ってよく聴いていたアルバムで、
このアルバムのコロラドブルドッグなどはかなりハイテンションになれるドラムだ!
♪聴いてみる♪



コロラドブルドッグの雰囲気のドラムをちょいと叩いてみた(笑)。
うーむ、テンション上がる!
ギターソロのあたりで登場するシンバルミュートは、
実際はハットのクローズだと思われるが、
ツーバスを連打した直後にハットをキレよくクローズした後にすぐまた左足をペダル移動する技は相当難しいので、
私の上の演奏では、シンバルミュートを右手で叩いて右手で止めている。


やっぱりパンテラでっせ!!!(笑)

ツーバスドラマーならパンテラは是非聴くべし!!(笑)
 私が最も影響を強く受けたツーバスドラマーがヴィニーポールかも知れません。

パンテラとの出会いが、ただのドコドコ連打で満足していた私を変えたといっても過言ではないでしょう。

♪聴いてみる♪



なかなか恐ろしいフレーズです(笑)。

あまりに難しいと思う人は、少しテンポを下げて足だけで練習してもかなり為になると思います。
♪ゆっくり足だけで練習♪




脳 殺
上のデモはこのアルバムの2曲目で聴けるブッ飛びフレーズ!
 このアルバムは全体的にバスドラの音がかなり独特で、アタック音を強く強調した音作りになっているので、そこらへんもちょっと意識して私もこのデモをレコーディングミックスしてみた。

これはレコーディングミックスの技にも関係してくるが、エンハンサーなどをバスドラに強くかけるか、イコライジングで高音域を強調するなどすれば、上の私のレコーディングのような音になると思います。

 足の踏み方の順番は、色々なパターンが考えられるが、私的には、上の譜面に記した足順が一番しっくりくる。
拍の頭ごとに体重をかける足が左右変わるので、そこらへんが慣れないと難しいが、なれればコツがつかめると思う。


この曲の2曲目の最後もかなり面白いツーバスフレーズが登場する。

♪聴いてみる♪



 とりあえずこんな感じで、8分音符と3連が混じっている。
私の場合は上の譜面の足順がしっくりくるので上の演奏はその足順で踏んでいます。
 粒立ちとパワーをちゃんとしたければこれ以外にあまり考えられない気がするが(一部にダブルキックを使用する手もあるが音の輪郭がボヤけるのでオルタネートで踏んだ方がいいと思われる)、
コツとしては、重心はとにかく常に左右どちらに傾くことなく真ん中で、
その上で、拍ごとに頭が右足、左足と変化するので、その変化する拍の頭の右足左足に体重をかけてその場所に逃げにいくような感じにすると踏みやすいかと思う。
 また、足はバタバタせずに、ペダルに足を吸い付かせるようにして冷静に踏むとやりやすい。
踏み込んだ後に下手に足をペダルから離して上に上げたりせずに、押さえ込む感じがいいと思います。
 説明しにくいが・・・・(笑)
あと間に入る細かい音符一つ一つに気をやるよりも、三連の部分は、次の拍の頭の足へ移動する過程として考え、その次の拍の頭に向かって一気に体重を移動させにいく感じ。
やはり説明しにくい・・・・(笑)

激鉄というアルバムもかなりオススメですね。

激 鉄


♪聴いてみる♪



一曲目の一部の雰囲気を叩いてみました。
何故かちょいと後半が不安定というかドタバタした感じの演奏になってしまいました(笑)。
ヴィニーポールさんの演奏はもっとタイトでキレがいいです(笑)。

 このアルバムも色々とツーバスの練習にもってこいな曲がズラリです。
ヴィニーポールのドラムが好きな理由として、
ただ単にツーバスを連打するだけとか、足はすごいけど手に芸がないとか、
そういう事がなく、
足もタフで面白くて、手も色々「真面目な」ドラマーである一面が覗ける点です。

メタルドラマーの中には、ひたすらツーバス連打はするけど手のプレイがあまり面白くないとかただの根性系もわりと多い気がするが、ヴィニーポールのドラミングはあきらかに飛びぬけて洗練されていて、しかもどこか遊び心があって最高だ。

そういえばパンテラ系統のバンドで、
ダメージプランというバンドの1stアルバムもかなり気に入っている。


ニュー・ファウンド・パワー

下の譜面はダメージプラン(ドラマーはパンテラと同じくヴィニーポール)のアルバムの一曲目に登場するフレーズだが、


♪聴いてみる♪



こういうプレイをするあたりがヴィニーポールのドラムを私が好きなところである。
 なんともいえぬ躍動感ある、ただのベタベタのツーバスではなく小器用なプレイを色々と楽しめるのがいい。

 6蓮になってるところは実際の音源と譜面とが違うかも知れませんが、まぁ確かこういう感じです(笑)。
 ちなみにパンテラもダメージプランも歌はひたすら叫んでる系なので(笑)、
ちゃんとしたキレイな音楽を好む人にはCD一枚聴くのが耐え切れないと思いますので(笑)、
まぁツーバスドラマーにはオススメですよって事で(笑)。

ちなみにパンテラよりもダメージプランの方が低音系です。


笑えるほどツーバスバカ!フィアファクトリー!(笑)

フィアファクトリーの中の有名なデジモータルというアルバムを持っているが、
かなり笑えるぐらいツーバスバカな一枚である(笑)。


デジモータル

このアルバムの一曲目の有名フレーズっぽいモノを叩いてみた。


♪聴いてみる♪


ふう、疲れる!(笑)
これがAメロとか笑えますよ(笑)。

続いて、2曲目の冒頭部っぽいモノ。

♪聴いてみる♪



 このような感じで、とにかくアルバム一枚、ツーバスドラマーの練習のための教材かと思ってしまうような仕上がりになっているアルバムである(笑)。

このアルバムは全体的にドラムの音が「機械っぽく」なっているが、
おそらくこれはドラマーであるレイモンドヘレーラの意図的なものであると思うし、確か以前ドラムマガジン(ドラム雑誌)のインタビューでそのような事を語っていた。



 とりあえず、色々なツーバスフレーズを駆け足で紹介してきたが、
まぁ私の演奏なんぞでは満足せんという人は(笑)、それぞれアルバムで本物を聴いてみるとブッ飛ぶ事間違いなしでしょう。



とりあえず有名どころのツーバスフレーズ紹介はこのへんにしておきまして、

次のページでは、私がテキトーに思いついたツーバスフレーズや、
私のソロ音源や、私が所属しているバンド楼蘭でプレイしているツーバスプレイなどから勝手に自己満でツーバスフレーズを抜粋して紹介してみようと思います(笑笑)。
まぁ誰も興味なさそうですが(笑)、興味があるかたはドウゾ(笑)。


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サウンドハウス
ドラム
















































































































































































































































ドラム















































































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